引いたおみくじを持ち帰る際の保管方法とは

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お参りが済んだ後でおみくじを引くと神様に願い事や目標が伝わる

運気をアップさせるためには

おみくじの保管場所については、特に決まっていないため、自分で決めることが可能です。
いつも見直せるように持ち歩きたい方は、カバンの中やお財布などに入れ、帰宅してからじっくり見直してよく考えたいという方は、部屋の中にというように、自分の好きな所に保管してもいいのです。
最初は、おみくじ専用の箱を作り、そこに入れて家で保管していたのですが、一度箱の中に入れてしまうと、箱から出して読み返すということはあまりなく、処分する時まで箱の中に入れっぱなしになっていたこともありました。
その後は、運気を良くするためには、おみくじに書かれているお告げに従い行動するということが大切だと知り、このままではダメだと思い、おみくじを読み返す時機が益ようにとカバンの中に入れて持ち歩き、ティータイムやランチタイムなど一人でのんびり過ごす時には、必ず読み返すことを習慣にしています。

お財布の中に入れて持ち歩き確認したい時

新しいおみくじを引く際に、古いおみくじは結んで帰るようにしていますが、神社仏閣にお参りに行く時に限り、古いおみくじを忘れてしまう事が何度か続いた事があり、その後はカバンではなく、いつも持ち歩いているお財布に入れる事にしたのです。
お財布の中の見える所におみくじを入れる事により、お財布を開けるとお告げを思い出します。
欲しい物があるとしても、「売買」の金運に関する項目によくない事が書かれていた際は、無駄遣いはダメと冷静に判断ができるようになりました。
「争い事」の項目に注意するようにと書かれている際は、言動にいつも以上に気をつける事ができるようになり、神様・仏様からのありがたいお言葉をいただいたとしても、その内容を忘れてしまっては、もったいないでしょう。
おみくじを引き、運気を上げる機会を貰ったわけですから、お財布の中に入れて持ち歩き、確認したい時にはいつでも読み返せるようにする事が大切でしょう。


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