引いたおみくじを持ち帰る際の保管方法とは

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おみくじに書かれている内容をしっかり読む事が大切

持ち帰った際絶対にやってはいけないこと

おみくじを引いて持ち帰った際に、絶対にやってはいけないことがあります。
それは、ゴミとして捨ててしまうことで、これだけは絶対にやってはいけないでしょう。
どうしても家に置きたく無いという場合は、引いた神社に結びに行くか、神社が遠いという際は近くの神社でも良いので、結びに行くかどんと焼きの際に納めるようにしましょう。
おみくじの有効期限は決まっていないので、そのおみくじに書かれている内容が叶った時を有効期限にするのも良いですし、神様とのご縁と思うなら再び神社に行く時までとしても良いでしょう。
おみくじが溜まってしまったとしても、それぞれの言葉を大切にするために、ずっと持っていて時々振り返ってみるのも良いでしょう。

ネットのおみくじについてはただの占い

現在はネットにより、無料で簡単におみくじを引くことが可能ですが、ネットのおみくじと神社で引くおみくじでは全く意味が違います。
ネットのおみくじについては、ただの「占い」に過ぎないのですが、神社のおみくじは「神様からのお告げ」なので、占いではありません。
あなたの人生において、こうした方が上手くいくということを神様が告げてくれているものなのです。
ネットのおみくじだけで満足しないで、近くの神社で年に1度は、おみくじを引いてみてください。
もちろん、ネットのおみくじに全くご利益が無いとは言えませんが、あくまで気分転換の一環としての占いと考えておくと良いでしょう。
家でも会社でも出来るネットのおみくじは、最初に神様に挨拶をしていないため、根本的におみくじとは意味が違ってきます。


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