引いたおみくじを持ち帰る際の保管方法とは

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おみくじの種類や順位明確には統一されていない

大切なことは紙ではなく書かれている内容

おみくじを持ち帰らず枝に結ぶという行いには、木が持つ生命力と自分の願いを結びつけるという意味が込められているのです。
ただ、やたらと境内の木々に結びつける事により、木々を傷めてしまい景観を乱してしまうこともあるため、「おみくじ結び所」が指定されているという際には、必ず指定された所に結びましょう。
ちなみに、結んでいる時に破れてしまったとしても、バチが当たるということはないでしょう。
おみくじで大切なことは、紙ではなく書かれている内容ですので、多少不格好であってもそのまま結んでも大丈夫です。
もし、結べないようであれば、畳んで持ち帰り1年は大切に保管しましょう。
ただし、注意して欲しいことが1点あるのですが、神社の木々に勝手に結ぶ方がいるのですが、これは絶対に行ってはいけません。

なぜ木に結んではいけないのか

木の枝に結んで良いのは「おみくじ結び」だけです。
特に御神木に結ぶということは絶対にしてはいけません。
なぜ木に結んでは駄目かというと、木を痛めてしまうからです。
御神木に結び御神木を痛める結果になってしまったら、ご利益が無くなるどころか、悪い結果になってしまうかもしれません。
もし、結ぶ場所が無い時には持ち帰ると良いでしょう。
おみくじを持ち帰ってきたけれど、どうしたら良いのかと思うのは当然です。
おみくじを引くのは、初詣だけという方は、お財布の中に入れ1年間持ち歩き、新年でおみくじを引いた際に、昨年のおみくじを結んできたり、奉納物として納めて来る方もいるでしょう。
自宅に持ち帰ったおみくじを神棚がある際は、神棚に置いてことも可能ですし、縁起物なので熊手や破魔矢と一緒に置いておくというのも良いでしょう。
おみくじを時々読み返して、振り返り自分の行動を考えてみるということも大切でしょう。


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